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【2026/04/04 14:54 】 |
赤磐ブランド 認定40品に 商工会推奨特産品 今秋、初の試食会
赤磐商工会(金谷征正会長)が地域自慢の特産品を推奨する「赤磐ブランド」が14業者、40品目に達した。今秋には赤磐市下市の山陽産業会館でブランド商品を一堂に集め、地域住民を対象にした初の試食会を開く。

赤磐ブランドは2005年、旧赤磐郡内の5商工会が合併したのを機に創設。地元産の主原料を100%使っていることや、地域内で加工していることなどが条件。

市や農協の幹部職員、学識経験者ら約10人でつくる認定委員会の審査を経て決定。同商工会から商品の開発・改良費の一部助成を受けるほか、東京や大阪で開く物産展へ出品できるなどのメリットがある。

認定されたのは、4酒造メーカーの日本酒や焼酎をはじめ是里ワイン、あかいわ米黒酢、白桃ジャム、ピオーネロゼ、備前黒毛和牛のステーキなどの商品。同商工会が運営する赤磐特産館・アグリ(同市西軽部)で陳列、販売しPRしてきた。

一方、認定商品の半数がアルコール類で、分野拡大が課題。同商工会は「新商品の開発支援が急がれる。地域全体でブランド商品をさらに盛り上げ、地元経済を元気にしたい」と話している。

出典:山陽新聞
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【2011/08/17 00:37 】 |
地域の橘香酢造り子らに伝授
摘果ミカンを使って約30年前に開発された柳井市大畠地区の特産「橘香酢(きっかす)」の今季の製造が始まった。市生活改善実行グループ連絡協議会の大畠特産加工開発部の15人が、若者に造り方を伝えようと地区の農村婦人の家で大畠中の生徒8人と一緒に作業した。

生徒は、60~80歳代の部員から「横にして切って」「搾るとき力を入れると苦味が増すよ」などと助言を受けながら、直径3~5センチのミカンを半分に切って搾った。加熱後に酸味を調節。220ミリリットルの瓶約600本の酢ができた。3年宮地里依さ(14)は「全て手作業でびっくり。機会があれば挑戦したい」と話していた。

出典:中国新聞
【2011/08/17 00:37 】 |
夏バテ防止にブラック冷し担々麺 ニューオータニ幕張
ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区ひび野)では31日まで「ブラック冷し担々麺」を提供している。

美容と健康の面から注目されている“黒食”をテーマに、体を冷やし、スタミナアップも期待できる涼麺として登場。黒ゴマや黒酢など黒い健康食材に、香り高い紀州産のぶどう山(さん)椒(しょう)をトッピング。タイラ貝や蒸し鶏、エビなどをぜいたくに使った濃厚な味わいの中に清涼感があふれる。1食3150円(サービス料別)。

出典:MSN産経ニュース
【2011/08/17 00:37 】 |
一、二の三で長~い巻き寿司 児童30人が参加--高松 /香川
「夏の節分」の7日、スーパー「マルヨシセンター国分寺店」(高松市国分寺町新居)で巨大巻き寿司(すし)を作るイベントが開かれた。午前と午後の2回、それぞれ小1~6年の児童約30人が参加。太巻きとエビカツの巨大巻き寿司計2本を作った。

児童らは、長さ8・6メートルの海苔(のり)の上に約12キロの酢飯を敷き詰め、桜でんぶや卵焼き、かんぴょう、キュウリといった色鮮やかな具材を順番に並べた。その後、店員の「一、二の三」の掛け声に合わせて一斉に巻き上げた。

坂出市加茂町の加茂小6年、持田涼花さん(12)は「巻く時に具材が出そうになって難しかったけど、楽しかった」と話した。

出典:毎日新聞
【2011/08/17 00:36 】 |
夏を乗り切る オリゴ糖で免疫力アップ
善玉菌増やし 腸内環境を改善

蒸し暑い夏は、腸のコンディションが乱れがち。食中毒に気をつけなければならない季節でもある。そこで身近な対処法として、機能性甘味料、オリゴ糖が注目されている。腸内の環境を整えて食中毒を予防し、さらに免疫力を高めてインフルエンザ対策に効果があることも分かってきた。

食中毒に対する研究結果をひもとく前に、そのポイントとなる腸内環境について、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)医療科学部の井上孝教授に聞いた。

「腸内環境を改善するためには、善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)を増やし、悪玉菌(ウェルシュ菌、大腸菌など)を減らすことが大切です。しかし、現代の日本人は食生活の変化により腸内環境が悪化、免疫力が低下しているといわれています。ビフィズス菌を増やすには腸まできちんと届くオリゴ糖を取ることが効果的です」

オリゴ糖は豆腐、納豆など大豆加工品や、ゴボウ、タマネギ、バナナなどに多く含まれる。機能性甘味料として市販されているオリゴ糖も、手軽で心強い味方になりそうだ。

一般的にオリゴ糖とは、ブドウ糖や果糖などが2~10個結びついた糖類のことを指す。種類は多く、その一つである乳糖果糖オリゴ糖は母乳や牛乳に含まれる「乳糖」と、サトウキビに含まれる「ショ糖」を原料に、酵素反応を利用して作られる。


食中毒予防効果も

今年1月、理化学研究所、東京大学、横浜市立大学の共同で、ある種のビフィズス菌がつくる酢酸が病原性大腸菌O-157の感染を抑止するという研究発表があった。マウスによる実験で世界で初めて明らかになったという。

「O-157をはじめとする細菌性の食中毒を予防するには、ビフィズス菌を取ることも有効ですが、同じく酢酸をつくるオリゴ糖の摂取も有効です。ビフィズス菌を特徴的に増やし、酢酸もつくる乳糖果糖オリゴ糖であれば、さらに予防効果が期待できます」(井上教授)

そして、腸を中心に働きが実証されてきたオリゴ糖が、インフルエンザの感染予防と感染後の症状を抑えることもわかった。精糖やオリゴ糖製造の分野で伝統のある塩水港精糖(東京都中央区)と、横浜市立大学が2年に及ぶ共同研究の結果をまとめ、今年11月の日本免疫学会学術集会で発表する予定だ。

ラクトスクロース(乳糖果糖オリゴ糖)を摂取したマウス群と、そうではない群との比較を続けたところ、インフルエンザの感染前には摂取群の“抵抗力”が上がり、感染後ではウイルスに対抗する力がパワーアップしたという。

横浜市立大学医学部(実験動物医学)の中澤正年(まさとし)准教授は話す。「再現性(毎回確実に起こること)を繰り返し検証し、現象面では明確にデータが得られました。ラクトスクロースを摂取すると腸のビフィズス菌が増え、肺でも免疫力を高めることがわかりました」


家庭でも気軽に

このラクトスクロースを含む家庭用の商品でシェア第1位が「オリゴのおかげ」だ(日経POSデータ調べ)。消費者庁が許可する特定保健用食品。低カロリーで食物繊維でもある。紅茶、コーヒーに入れるだけでなく、レシピも豊富にあり、応用が利きそうだ。

出典:MSN産経ニュース
【2011/08/17 00:36 】 |
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