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赤磐商工会(金谷征正会長)が地域自慢の特産品を推奨する「赤磐ブランド」が14業者、40品目に達した。今秋には赤磐市下市の山陽産業会館でブランド商品を一堂に集め、地域住民を対象にした初の試食会を開く。
赤磐ブランドは2005年、旧赤磐郡内の5商工会が合併したのを機に創設。地元産の主原料を100%使っていることや、地域内で加工していることなどが条件。 市や農協の幹部職員、学識経験者ら約10人でつくる認定委員会の審査を経て決定。同商工会から商品の開発・改良費の一部助成を受けるほか、東京や大阪で開く物産展へ出品できるなどのメリットがある。 認定されたのは、4酒造メーカーの日本酒や焼酎をはじめ是里ワイン、あかいわ米黒酢、白桃ジャム、ピオーネロゼ、備前黒毛和牛のステーキなどの商品。同商工会が運営する赤磐特産館・アグリ(同市西軽部)で陳列、販売しPRしてきた。 一方、認定商品の半数がアルコール類で、分野拡大が課題。同商工会は「新商品の開発支援が急がれる。地域全体でブランド商品をさらに盛り上げ、地元経済を元気にしたい」と話している。 出典:山陽新聞 PR |
