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摘果ミカンを使って約30年前に開発された柳井市大畠地区の特産「橘香酢(きっかす)」の今季の製造が始まった。市生活改善実行グループ連絡協議会の大畠特産加工開発部の15人が、若者に造り方を伝えようと地区の農村婦人の家で大畠中の生徒8人と一緒に作業した。
生徒は、60~80歳代の部員から「横にして切って」「搾るとき力を入れると苦味が増すよ」などと助言を受けながら、直径3~5センチのミカンを半分に切って搾った。加熱後に酸味を調節。220ミリリットルの瓶約600本の酢ができた。3年宮地里依さ(14)は「全て手作業でびっくり。機会があれば挑戦したい」と話していた。 出典:中国新聞 PR |
