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【2026/04/04 18:37 】 |
鹿屋、霧島売り込め 商議所がフードEXPO初出品/東京
国産農産物・加工品の大規模商談会「第6回アグリフードEXPO」(日本政策金融公庫主催)が2日、東京・江東区の東京ビッグサイトで始まった。約500の農業法人や食品加工業者が3000品目を並べ、来場する卸や小売り関係者に売り込みを掛けている。3日まで。

鹿児島県からは茶や畜産物、黒酢、漬物を手掛ける6社に加え、今回初めて会員企業の販路支援事業の一環として鹿屋、霧島の2商工会議所が参加した。

両商議所ともそれぞれ10社近い企業の商品をPRした。鹿屋商工会議所の中川路哲郎中小企業振興部長は「スイーツ一つとっても、いかにも地方らしい商品に関心が高い」、霧島商工会議所の竹下浩光総務企画課長も「芋くさい芋焼酎はないのかと聞かれる」と反応を話していた。

出典:南日本新聞
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【2011/08/17 00:31 】 |
ご当地飲料で涼んで 氷見は稲積梅
県産薬膳素材入り

氷見市稲積地区特産の稲積梅を加工している「稲積好梅サークル」が、ウメと県産の薬膳素材を使った体に優しい清涼飲料水「やくぜんうめ・紫いもサワー黒酢入り」を開発した。近年、梅干しの消費量が落ち込む中、健康をキーワードにした商品づくりで新たな活路を見いだしたい考えだ。

好梅サークルによると、稲積地区では、ウメの生産量が栽培技術の向上により増加している一方で、梅干しの販売量は減少傾向。供給に見合った需要をつくろうと、三月から新商品の開発を検討してきた。

「サワー」はノンアルコール。稲積梅を砂糖に漬けて手作りしたエキスと、富山市安住町のNPO食と福祉と環境を考えるネットワークがハトムギやヤマブシタケなど計五種類の薬膳素材を混ぜて作った黒酢を配合した。

同NPOが同市で運営する通所作業所「障害者自立支援センターあぐり果愛(くらぶ)」の利用者が丹精して育てたムラサキイモもカギとなる材料。粉末状にして溶かすことで鮮やかなピンクの液体にし、全国各地で製造されている無色透明に近い一般的な梅ドリンクとの差別化を図った。

一口飲むと、さわやかな酸味と甘みが口に広がる。そのまま飲めるほか、焼酎で割ったりもでき、子どもから大人までが楽しめる。クエン酸とアミノ酸が豊富で、疲労や食欲不振を回復する効果をうたう。好梅サークルの木谷環代表(70)は「体に優しい食材ばかりを詰め込んだおいしい健康ドリンクを味わって」と売り込む。

二十三日から県内のJAグリーンやスーパーなどで、一リットル瓶入り一本九百円で計千二百本を販売する。


射水はきららか梨

果汁と純米酒のリキュール

藤岡農園など市長に報告

射水市黒河の藤岡農園と富山市婦中町下井沢の吉乃友酒造が、射水市の高級ナシ「きららか梨」のリキュール「きららか梨酒」を発売した。両社などの関係者は、射水市役所小杉庁舎を訪ねて、夏野元志市長に完成を報告した。

リキュールは、きららか梨の果汁と純米酒で造り、アルコール度数8%。市や市商工会でつくる実行委員会が、きららか梨を活用して地場産業を盛り上げる「ブランド構築プロジェクト」の一環で、二年前から開発に取り組んできた。

市役所で藤岡農園の藤岡正明社長は「ナシの風味を残すことが大変だった」と報告。市長は「市に新しいブランド商品ができたよう」と喜んでいた。

きららか梨は、藤岡農園が県立大(射水市)と共同開発した「氷温保存」の技術によって、収穫した翌年の春まで保存できるナシ。

きららか梨酒は、角瓶、丸瓶各三百ミリリットル九百八十円。藤岡農園と吉乃友酒造で販売している。

出典:中日新聞
【2011/08/17 00:30 】 |
北海の幸を多彩に楽しめるすし屋
刺し身は宗谷の塩で

北海道らしさがあふれ、しかも職人技に裏打ちされた正統派の味が楽しめるすし屋として、迷わずここを推す。札幌の閑静な住宅街に店を構えて26年、北の海の個性的な魚介を多彩に、かつ折り目正しく酒肴や握りに仕立てる店主のたたずまいが実にいいのだ。

初夏に訪ねた折も、道産ダネのオンパレードだった。寿都(すっつ)の岩ガキ、噴火湾のボタンエビ、松前の松川ガレイ、支笏湖のチップ(ヒメマス)、羅臼(らうす)のキンキ、根室のズワイガニ、標津のホッキ、野付のホタテ(もちろん天然!)、日高のツブ、網走のニシン、小樽のシャコ……。

店主はこれらのタネを、宗谷の海水で仕込むキメの細かい塩で食べるよう勧める。刺し身を塩でというパターンは、素材が確かでないと破綻することも多いが、そんな杞憂はご無用。片栗粉を思わせる口当たりの柔らかい塩は味に丸みがあり、タネ本来の旨みを存分に引き出している。この日は戸井に揚がった300キロの本マグロの赤身を一晩しょうゆに漬けたヅケや頬身の煮込みもよかった。


まさに独創、アスパラの握り

肝心の握りがまた個性的だ。まずウニ。流麗な豆皿へ酢飯を俵型に取り、そこへ古平のバフンウニと利尻のムラサキウニの2種類を満載するのだ。東京あたりのこじゃれた握りでは決して味わえない口いっぱいに広がるウニのコクは、このダイナミックな握りに負うところが大きい。エゾイバラガニの内子(卵巣)と外子(卵)も同様の握り方。いわゆる江戸前の伝統からすれば異端なのかも知れないが、少なくともこうしたクリーミーなタネをすしとして食らうなら、僕はこのやり方に軍配を上げたい。

さらに積丹のエゾアワビは肝を乗せ、マグロは層状の中トロ部分に入り込む筋をきれいに外した「はがし」を使うなど、緩急自在に趣向を凝らす姿勢は終始一貫している。

で、握りの締めはなんと余市産のホワイトアスパラ。アスパラももちろん北海道の旬の味ではあるが、さすがに握りは……と思ったら、これがうまい! シャキッとした繊維質のアスパラをかみしめると、穏やかで豊かな甘みといい意味の青臭さが、酢飯と絶妙に合う。実はこのアスパラ、西京ミソに漬け込んだ、これも一種のヅケだった。

さてお代は、お決まりの握りが松5300円、竹4200円、梅3200円。前菜に始まって刺し身や焼き物、デザートなどが付くすし会席は亀1万円、鶴7000円。味と内容を考えても十分納得できるが、どうせなら多少の散財は覚悟してでも、店主のお任せで北海道らしい魚介の数々を楽しむことをお勧めしたい。

出典:読売新聞
【2011/08/17 00:30 】 |
真夏にうれしい「ひんやりスイーツ」
8月に入り、日差しも強さを増してきました。プランタン銀座のフーズフロアには、冷やしてさっぱりと食べられ、暑さでほてった体をクールダウンさせる「ひんやりスイーツ」が勢ぞろいしています。今回は、各ショップが工夫をこらした「ひんやりスイーツ」をご紹介します。

数年前に登場して以来、夏のスイーツとして定着したのがヴェリーヌ。今夏も多種のヴェリーヌがショーケースに並んでいます。フランス語でグラスを意味する「ヴェール」と「テリーヌ」を組み合わせた名前のとおり、透明なグラスやカップ容器に入ったスイーツは、見た目も涼やか。おまけに、持ち運びにも適しているので、この時期の手土産に最適です。

様々なフルーツを使ったヴェリーヌが登場するなかで、野菜のトマトを使った変わり種も登場しました。プチトマトがそのままごろんとのっていて見た目のインパクトにまず驚きますが、トマトジュレと生クリーム、小松菜を使ったグリーンのスポンジケーキが層になり、スプーンでひとすくいして口に運ぶと、繊細な味のハーモニーが生まれます。

和スイーツショップの「福福」で人気なのが、りんごや黒糖、梅の「お酢」を使った甘酸っぱいゼリーです。お酢には、血流をスムーズにするといった作用があるので、口のなかがさっぱりとするだけでなく、夏バテ解消も期待できます。密封容器入りで常温保存ができるので、贈答品としてもおすすめです。

定番スイーツのプリンにも夏バージョンが登場。ハート形スイーツ専門店のアールハートから夏季限定で発売されたプリンは、見た目は普通のカスタード。もちろん、舌触りはなめらかなのですが、それに加えて、グレープフルーツの香りが口いっぱいに広がります。果汁だけでなく、皮を煮出して風味をつけているそうです。フレッシュなグレープフルーツを食べたようなキリリとした後味が楽しめる、ちょっとめずらしい夏プリンです。

「北海道ソフトクリーム専門店 MOU MOU」の夏季限定商品は、冷たいかき氷に注がれたジンジャーエールに爽ミントの香りがプラスされた、ノンアルコールのオリジナルモヒートです。トッピングしたソフトクリームの甘さとモヒートの清涼感が融合し、クールな大人の味わいを楽しめます。スーッとしたミントは香りをかいだり舌で味わったりすることで、成分のメントール分が脳に伝わり、涼感が感じられます。

お気に入りのひんやりスイーツを見つけて、おいしく楽しくクールダウンして、夏の暑さを乗り切りましょう。

出典:読売新聞
【2011/08/17 00:30 】 |
オムライスでまちおこし 考案者の出身地・宝達志水
宝達志水町が、オムライスによるユニークなまちおこしを繰り広げている。オムライスの考案者が町出身者だったことから始めた取り組み。町内の喫茶店や食堂、ラーメン店など飲食店十三店がそれぞれ独自のオムライスを提供して誘客に結び付けたり、町特製のレシピも作り、町内外への浸透を図っている。


うどん、おすし…膨らむアイデア

同町子浦のうどん店「伊兵衛どん」。店主の山加忠明さん(65)によると、オムライスの中身は、ご飯ではなくうどん。「得意の手打ちうどんを生かせないかと考えた」と山加さん。

試行錯誤の末、二~三センチの長さに切ったうどんをミートソースを絡めて卵で包み、野菜を煮込んで地元産のくず粉でとろみをつけたソースを上からかけた。その名も「オムうどん」(六百九十円)。妻鈴江さん(62)が「食べる前に、若い人や女性が携帯電話で撮影する。今まで見られなかった光景」と苦笑いするように、新しい客が増えたという。

すし店も黙ってはいない。「かっぱ鮨」(上田)では、酢飯にマグロやイクラ、カニ身の海鮮とキュウリを挟み卵で巻いた「おむまき」(七百八十円)を考案。「しょうゆでもいいが、チリソースを加えたケチャップをかけてもいけますよ」と調理担当の梶山藤雄さん(40)。すし店ならではのオムライスが誕生した。

町によると、一九二五年にオムライスを考案した大阪の洋食店主北橋茂男さん(故人)が、旧志雄町(現宝達志水町)敷浪出身。偶然、この事実を知った職員のアイデアが元になり、町や商工関係者らによる「オムライスの郷プロジェクト実行委員会」が発足した。

北橋さんの長男で、大阪でレストラングループを経営する茂登志さん(75)の協力で、町特産のシイタケやチンゲンサイ、くず粉を使った町特製のレシピを作った。羽咋市で開かれた能登ふるさと博のオープニングイベントでこの特製オムライスを販売したところ、用意していた六十食があっという間に完売する人気となった。

町観光協会長でプロジェクト実行委員長を務める坂本邦夫さん(56)によると、今後は秋をめどに役場に隣接する町生涯学習センター内にコミュニティーレストランを開設し、町特製のオムライスを販売していく。

町内の小学生や保護者を対象に講習会を開き、町の家庭料理として普及させたい思いもある。さらに、奥能登の能登丼とともに大きな食のイベントを開催したり、今はやりのB級グルメの味を競う大会にも出場する夢もあるという。

坂本さんは「活動を継続するためにも、プロジェクトに参加する町内の店舗が増えるよう地道に呼び掛け、町民へのPR活動を続けたい」と意気込んでいる。

出典:中日新聞
【2011/08/17 00:29 】 |
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