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まさごそば(高山市)
飛騨高山の味覚の定番となった「高山ラーメン」の元祖。初代坂口時宗さんが1938(昭和13)年に屋台ラーメンとして創業した。現在は、細い路地にある店舗で2代目順治さん(67)と3代目健司さん(47)が初代から受け継いだ味を守っている。 メニューは、中華そば700円と大盛り900円の2品のみ。スープは、カツオを主体に豚骨や野菜などをじっくりと煮込み、濃い口のしょうゆと合わせて、カツオの香るしっかりとした味わいに仕上げている。麺は自家製細縮れ麺で、具のチャーシューやネギも自家製というこだわり。常連客の中には濃い口のスープに酢を加えて食べる人もいるという。 のれんをくぐると、こぎれいな店内で健司さんらが気さくな笑顔で迎えてくれる。 出典:岐阜新聞 PR |
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8月1日、東ハトから焼き餃子の見た目と食感を再現したひと口サイズのスナック「パリパリギョーザ〈焼餃子味〉」が発売される。
「パリパリギョーザ〈焼餃子味〉」は餃子のような半月状で中空の形をした、パリパリ食感が特徴のノンフライスナック。豚肉とねぎ、にんにくを練り込んだ生地を香ばしく焼き上げ、酢醤油にラー油を効かせた餃子のタレそっくりの風味で味付けた。 出典:ナタリー |
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県酒造組合連合会(県酒連、佐久本武会長)とオリオンビール(嘉手苅義男社長)は29日、県庁で会見し、2016年度をめどに、泡盛やビールの県外・海外出荷を拡大させる共同戦略を発表した。県外への共同配送センターの設置や、うるま市の特別自由貿易地域(特自貿)内への清涼飲料水の製造拠点整備に向け検討を進める。本土企業との競争激化や消費者のアルコール離れで県内消費が落ち込む中、業界一丸となって、物流コストの削減や経営基盤の強化を目指す。
県酒連は単式蒸留焼酎(焼酎乙類)の全国シェアを5%から10%へ引き上げる目標を掲げ、泡盛の出荷数量を2倍の5万キロリットルに増やす。また、オリオンビールも工場稼働率を現在の75%から100%に引き上げ、県外・海外への出荷量を4倍の2万4千キロリットルに拡大させる。 県外・海外への販売拡大に向け、両者は東京、大阪、福岡に共同の配送センターの設置や、香港や上海などへのアンテナショップ出店を検討。また、特自貿内に県産果実やもろみ酢などを活用したリキュール酒や清涼飲料の製造拠点整備も進める方針だ。 オリオンビールは独自で琉球大学との共同研究で麦芽粕(かす)を利用した飼料事業を本格化させるほか、容器の調達コストを削減するため缶や瓶の県内製造を検討する。 佐久本会長は「物流コストの軽減で業界の体質強化になる。事業の拡大で雇用や経済波及効果が生まれ、県経済の発展にもつなげられる」と意義を強調。嘉手苅社長は「単独で販路拡大に向けた基盤を構築するのは難しいが、共同で行うことで費用負担の軽減が図れる」と語った。 出典:沖縄タイムス |
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1993年の発売以来、酸味系ポテトチップスの定番となっている湖池屋の「すっぱムーチョ」から新商品が登場! 「すっぱムーチョチップス スッパイマン味」(オープン価格)が、8月1日(月)から、全国のコンビニエンスストアで先行発売される。
「すっぱムーチョ」ブランドで初めてとなるコラボレーションの相手は、沖縄の上間菓子店から発売されている「スッパイマン」。「スッパイマン」は、沖縄ではなじみのある“乾燥梅干”を食べやすくした商品で、沖縄のみならず全国のファンからも人気を得ている。 コラボのポイントとなる酢と梅のマッチングは、「すっぱムーチョ」の定番フレーバー「さっぱり梅味」で、その相性の良さを実証済み。新たな“酸っぱさ”を求めて企画された今回の「スッパイマン」とのコラボでは、甘さと酸っぱさの絶妙なバランスを実現している。 また、辛味系スナックの代表ブランド「カラムーチョ」からも、“沖縄”にちなんだ新商品が誕生。8月1日(月)から全国のコンビニエンスストア限定で発売される「スティックカラムーチョ アカハチチリ味」(オープン価格)だ。石垣島で栽培されている新種の激辛唐辛子「アカハチ」と、沖縄の塩「シママース」を使用しており、猛暑にピッタリのシンプルな辛さが特徴になっている。 新しい“酸っぱさ”と“辛さ”を提案する「すっぱムーチョチップス スッパイマン味」と「スティックカラムーチョ アカハチチリ味」。今回誕生したこの2つの味が、新たな定番になるかも!? 出典:ウオーカープラス |
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商議所青年部がB級グルメ
竹炭で黒めん、9月に一般販売 黒部商工会議所青年部は二十八日夜、黒部市内の飲食店でB級グルメ「くろべブラック焼きうどん」の試食会を開いた。九月二十四、二十五日に市総合体育センターで開かれる「くろべフェア2011」で一般に販売する。 青年部の総務・地域交流委員会が、ご当地B級グルメとして同うどん開発に取り組んできた。黒部の「黒」にこだわり、試作を重ねた結果、美容効果があるとされる竹炭の食用パウダーをうどんに練り込み、竹酢を加えた餌で育てられる「黒部名水ポーク」や宇奈月温泉の温泉で作った「とろとろ温泉卵」、富山名物の「とろろ昆布」をトッピングに付け、カレーをかけた味付けに仕上げた。 くろべフェアでは、一皿五百円を二日間で計四百食販売する。麻地宏幸委員長は「市内の飲食店で新たなメニューに加えてもらい、B級グルメとして認めてもらってまちおこしのサポートをしていきたい」と話す。今後はギョーザなどの「黒部ブラックシリーズ」の商品開発を手掛けていきたいという。 出典:中日新聞 |
