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まさごそば(高山市)
飛騨高山の味覚の定番となった「高山ラーメン」の元祖。初代坂口時宗さんが1938(昭和13)年に屋台ラーメンとして創業した。現在は、細い路地にある店舗で2代目順治さん(67)と3代目健司さん(47)が初代から受け継いだ味を守っている。 メニューは、中華そば700円と大盛り900円の2品のみ。スープは、カツオを主体に豚骨や野菜などをじっくりと煮込み、濃い口のしょうゆと合わせて、カツオの香るしっかりとした味わいに仕上げている。麺は自家製細縮れ麺で、具のチャーシューやネギも自家製というこだわり。常連客の中には濃い口のスープに酢を加えて食べる人もいるという。 のれんをくぐると、こぎれいな店内で健司さんらが気さくな笑顔で迎えてくれる。 出典:岐阜新聞 PR |
