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商議所青年部がB級グルメ
竹炭で黒めん、9月に一般販売 黒部商工会議所青年部は二十八日夜、黒部市内の飲食店でB級グルメ「くろべブラック焼きうどん」の試食会を開いた。九月二十四、二十五日に市総合体育センターで開かれる「くろべフェア2011」で一般に販売する。 青年部の総務・地域交流委員会が、ご当地B級グルメとして同うどん開発に取り組んできた。黒部の「黒」にこだわり、試作を重ねた結果、美容効果があるとされる竹炭の食用パウダーをうどんに練り込み、竹酢を加えた餌で育てられる「黒部名水ポーク」や宇奈月温泉の温泉で作った「とろとろ温泉卵」、富山名物の「とろろ昆布」をトッピングに付け、カレーをかけた味付けに仕上げた。 くろべフェアでは、一皿五百円を二日間で計四百食販売する。麻地宏幸委員長は「市内の飲食店で新たなメニューに加えてもらい、B級グルメとして認めてもらってまちおこしのサポートをしていきたい」と話す。今後はギョーザなどの「黒部ブラックシリーズ」の商品開発を手掛けていきたいという。 出典:中日新聞 PR |
