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高岡市福岡町地域で8月7日に開催される夏の風物詩「リバーサイドフェスタ2011 」に合わせ、不要なペットボトルで工作を楽しむエコイベントが初開催される。環境への 意識を高めてもらおうとハリタ金属(同市)が協力して実現。イベントで製作する灯籠は 会場内の池に浮かべられ、幻想的な“エコの光”で会場を包む。
フェスタは高岡市、富山新聞社、福岡町観光協会、福岡町地域自治会連合会、同市商工 会、福岡町養鯉組合などでつくる実行委員会が主催。小矢部川河川敷の土屋親水公園で開 催され、恒例の富山新聞花火や鯉のつかみどり大会などの趣向が用意されている。 イベントでは、ハリタ金属が500ミリリットル、と2リットルのペットボトル計60 0本を準備し、来場者に灯籠とハエ取り器を作ってもらうコーナーを設ける。 灯籠はペットボトルの上部を切り取り、ふたの部分にくぎを刺してろうそくを立てる場 所を作り、マジックで絵を描いてもらう。ハエ取り器は砂糖と酢、酒を混ぜた液体を染み 込ませたティッシュペーパーをペットボトルに入れて数カ所穴を開ける。真上に高く飛べ ないハエの性質を利用した工作で、大量のハエに悩む東日本大震災の被災地でも数多く並 べられている。 同社環境事業部の石崎圭一課長は「ペットボトルは上手に生かせば資源になる。イベン トの盛り上げに一役買いたい」と話した。 出典:富山新聞 PR |
