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高校の理科教員を対象にした「授業で使える化学実験会」が4日、大阪市北区の日本分析化学専門学校で開かれ、府内を中心に約60人が参加した。
理科の楽しさや理解を得るには「実験」が欠かせないが、近年は授業で行うことが減っている-として、食品や医薬品などの分析技術の担い手を育成する同校が、実際の授業で役立ててもらおうと開催した。 参加した教員らはグループごとに分かれ、ヨウ素デンプン反応を使って文字を書き、還元剤でその文字を消したり、せっけんを入れても泡立たない水の硬度を調べたりするなど5つの実験を行った。 酢やかたくり粉など身近な素材を使った実験が多く、先生が“生徒”にかえって楽しそうに取り組んでいた。 兵庫県立伊丹高校の中西信彦さん(54)は「授業の教材にぴったりの実験ばかりなので、生徒の実態に合わせて取り入れていきたい」と話していた。 出典:MSN産経ニュース PR |
