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日向灘の食文化の魅力を伝えようと、宮崎県延岡市の料亭が地元の定置網で捕れたブリ、サバ、アジを使った弁当3種類を商品化した。JR延岡駅の「のべおか観光物産ステーション」で8日から販売する。
料亭は同市赤水町の「料亭ひだか」。日高保彦社長の5代前の当主・日高亀市は、大型定置網のもとになった「大敷網」を1892(明治25)年に開発、漁業発展に寄与した。港にある屋敷は「ぶり御殿」と呼ばれ、現在は一角を料亭にして、海の幸のもてなし料理を提供している。 弁当は、酢飯にブリのあぶり醤油(しょうゆ)漬けを載せた「ぶり寿司」(1050円)▽だし飯とカツオの醤油漬けの「かつおめし」(同)▽ご飯とあぶったアジに汁をかける「冷や汁」(840円)。魚は火力の強いわらであぶり、うま味を凝縮した。料亭のあぶりたい茶漬けは東京の百貨店でも人気で、日高社長は「自信の弁当。延岡名物に育てたい」と話した。弁当は毎日午前11時すぎから販売。 出典:西日本新聞 PR |
