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日向市特産の柑橘類、へベスの露地物の出荷が、同市塩見のJA日向営農総合センターで始まった。ピークは今月中旬で、9月まで続く。
へベスは約200年前、地元農民が山中で発見し、栽培したのが始まりという。表記は「平兵衛酢」。独特の香りがあり、スダチやカボスより種が少なく皮が薄いため、どんな料理にも合い、使いやすいのが特徴だ。JA日向管内の日向市や門川町などの84戸が17ヘクタールで栽培している。 JA日向の職員、坂口祐司さんによると、今年の露地物の収量は、春先の少雨などの影響で約40トンと例年の半分程度の見込みだが、品質は良好という。7割は県内で消費され、残りは関西、関東方面への出荷や「へベスドリンク」など加工用に回される。 出典:毎日新聞 PR |
