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立秋(8日)の前日で「夏の節分」の7日、長さ8メートルの巻きずし作りに挑戦する夏休みイベントが香川県高松市国分寺町新居のマルヨシセンター国分寺店であり、児童たちが協力して、ロング巻きずしを完成させた。
節分は季節を分けるという意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指す。一般的に知られている2月3日に巻きずしを食べる風習が広がっていることにちなみ、昨年11月の節分に続いて企画。この日は午前と午後の2回に分けて行い、児童計約60人が参加した。 横一列に並んだ児童たちは、長さ約8メートルのノリの上に酢飯を手で広げ、卵焼きやかんぴょう、キュウリなどを順に乗せた。その後、具材がこぼれないように「イチ、ニの、サン」の掛け声に合わせて一気にノリを巻いて完成させた。重さも約15キロと特大サイズで、最後に全員が力を合わせて10秒間持ち上げ、歓声を上げていた。 国分寺北部小2年の仁木遥さん(7)は「巻くのが難しかったけど、すごく長い巻きずしが完成してよかった」と話していた。 出典:四国新聞 PR |
