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岩内名産の身欠きにしんを3種類の味で楽しめる「身欠きニシン串焼き」が6日開幕する怒涛(どとう)まつり(文化センター横広場)でお披露目される。町や開発に携わった関係者は「町の新たな名物に育てられないか」という期待を胸に、まずは会場で「いわない」と掛けた1871本の完売を目ざす。
同まつり実行委が企画した。水産加工業者の若手でつくる岩内海産商青年部(林基(はじめ)部長)がこれまで身欠きにしんを簡単に焼いて串に刺して販売していたのに着目。みそ、ネギ塩、しょうゆの三つの味を一本の串で味わえるよう工夫し「身欠きニシン串焼き」と銘打ってデビューさせることにした。 酢で一晩漬けてから焼き、子どもでも小骨まで食べやすくしたのが最大の特徴。「岩内の海洋深層水も使い、それぞれの味でしょうがやサンショウ、ごまなどを加えてひと工夫した」と、町企画産業課の玉田希望さんは胸を張る。 岩内の身欠きにしんは全国有数の生産量を誇るものの、地元での消費が落ち込でいるのが加工業者の悩み。このため、まず地元の人に食べてもらい、おいしさに気づいてもらうのが狙いという。 まつり会場では加工業者が用意した300キロを使い、焼きたてを2本100円で提供。抽選会や売り上げ全額を東日本大震災に寄付することでアピールする。会場では目標の1871本に達するまで、放送で売上本数を実況中継。カウントダウンをしながら「1871本目を食べるのはあなたです!」と売り込みを図る。完売は最終日の7日午後になる見込み。 出典:北海道新聞 PR |
