|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
高岡市福岡町地域で8月7日に開催される夏の風物詩「リバーサイドフェスタ2011 」に合わせ、不要なペットボトルで工作を楽しむエコイベントが初開催される。環境への 意識を高めてもらおうとハリタ金属(同市)が協力して実現。イベントで製作する灯籠は 会場内の池に浮かべられ、幻想的な“エコの光”で会場を包む。
フェスタは高岡市、富山新聞社、福岡町観光協会、福岡町地域自治会連合会、同市商工 会、福岡町養鯉組合などでつくる実行委員会が主催。小矢部川河川敷の土屋親水公園で開 催され、恒例の富山新聞花火や鯉のつかみどり大会などの趣向が用意されている。 イベントでは、ハリタ金属が500ミリリットル、と2リットルのペットボトル計60 0本を準備し、来場者に灯籠とハエ取り器を作ってもらうコーナーを設ける。 灯籠はペットボトルの上部を切り取り、ふたの部分にくぎを刺してろうそくを立てる場 所を作り、マジックで絵を描いてもらう。ハエ取り器は砂糖と酢、酒を混ぜた液体を染み 込ませたティッシュペーパーをペットボトルに入れて数カ所穴を開ける。真上に高く飛べ ないハエの性質を利用した工作で、大量のハエに悩む東日本大震災の被災地でも数多く並 べられている。 同社環境事業部の石崎圭一課長は「ペットボトルは上手に生かせば資源になる。イベン トの盛り上げに一役買いたい」と話した。 出典:富山新聞 PR |
|
宇部・松島町に7月20日、「長州酒場 BECO(ベコ)」(宇部市松島町、TEL 0836-33-9377)がオープンした。運営は「グアットコーポレーション」。
店舗面積17坪、席数28席の店内には、「ふらりと立ち寄ってもらえるように」4人まで対応可能な立ち飲みスペースも設けた。 和食をメーンに提供する同店のコンセプトは「落ち着いた空間でゆっくり酒を楽しむ」。店名は、地域に密着した地元で愛される店でありたいという意味を込めた「宇部っ子」と、英語で「~になる」という意味の「BECOME」を掛け、「希望」という願いを込めて名付けた。 メニューは、「黒豚と自ネギの黒酢南蛮」(700円)、「鹿児島産和牛ランプ肉のタタキ」(1,200円)、「蟹と三つ葉のふわふわ山芋陶板焼き」(800円)、「けんぶつじゃこの空揚げ」(550円)などのほか、ハモやイサキ(以上850円)などの旬の魚の刺し身も用意。旬の野菜を使ったメニューや、魚介を使った料理と和牛などを使った肉料理をバランスよく提供し、どの世代でも楽しめるようにした。 ドリンクメニューは生ビール(550円)、カクテル(600円~)、ワイン、ノンアルコールカクテル、梅酒、日本酒などで、焼酎の種類は約30種類と幅広く用意する。 オーナーの永谷文孝さんは「肉は上質な物を、魚は下関の唐戸市場に直接仕入れに行き、地元産の新鮮な物を提供していく。お客さまと十分にコミュニケーションをとり、一緒に進化していける店になれば」と意気込みを見せる。 営業時間は18時~24時。日曜定休。 出典:山口経済新聞 |
