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柳井市大畠地域の特産品「橘香酢」(きっかす)の製造が9日、同市遠崎の市農村婦人の家で始まった。女性農業者グループ「大畠特産加工開発部」(山縣啓子代表)の会員15人に加え、大畠中の生徒8人がボランティアで初参加。会員の指導を受けながら作業した。
橘香酢は間引かれた摘果ミカンを有効活用しようと、同部が試行錯誤の末、造った天然果実酢で、84年から商品化した。ミカンを包丁で二分し、手作業で搾り、汁を煮て瓶詰めする。 1瓶(220ミリリットル、450円)に25~30個のミカンを使う。多くの料理に使える。今年は約1800本を製造する。山縣代表(0820・22・3496)は「柳井市のブランド認証も受けたので、全国に発信していきたい」。参加した同中2年、川崎友莉(ゆり)さん(13)は「地元の役に立てうれしい」と話した。うずしお母さんの店などで販売する。 出典:毎日新聞 PR |
