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鹿児島県最北端の長島町獅子島への日帰りバスツアーが好調だ。目玉は港で潮風を受けながら食べる海の幸。「新鮮で素朴な漁村の家庭料理を味わえる」と口コミで評判となり、予約や問い合わせが相次いでいるという。
同町が今春、獅子島幣串地区に組み立て式ウッドデッキ「獅子島レストラン」を導入したのを受け、鹿児島交通観光(鹿児島市)が7月から、JR鹿児島中央駅前発着のツアーを組んだ。これまでの3回で参加者は100人を超えた。 6日あった3回目には30人が参加。タイやタコの刺し身、ブリの酢締め、アオサの天ぷら、かま焼き、干物などを堪能した。 ツアーは長島からフェリーで獅子島に渡り、昼食の後、化石が見つかる海岸など島内を一周する。同町のだんだん市場、道の駅阿久根にも立ち寄る。大人4800円。 次回は21日。その後、11月まで出発日が決まっており、同社は「年間1000人を目指したい」としている。 出典:南日本新聞 PR |
